Instagramマーケティングとは?始め方や成功させるコツも紹介

写真や動画による発信が得意なInstagramは、多くの企業が自社商品の販売やサービス紹介に活用するSNSです。

2016年時点で国内企業の開設アカウント数が1万社を突破したInstagram。(※1)

いまや、多くの企業がInstagramをマーケティングに活用しています。

ただ、他社に遅れを取るまいとInstagramをマーケティングに活用したいと考えている一方で、

「本当にInstagramを使ってマーケティングはできるの?」

「Instagramを使ったマーケティングの始め方がわからない…」

と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

Instagramをビジネスに活用しようにも、何から始めればいいのかわからない人は多くいますよね。

そこで、今回はInstagramを使ったマーケティングの始め方からコツを成功事例も交えて解説します。

この記事を読めば、未経験からでもInstagramを使ったマーケティングが始められますよ。

(※1):株式会社ユーザーローカルの調査

Instagram(インスタグラム)マーケティングとは

Instagramマーケティングとは、SNS媒体であるInstagramを活用し商品やサービスの認知度を向上させたり、企業のブランディングなどを行うマーケティング手法です。

近年Instagramは、利用者の増加に伴い「高い集客力が期待できるSNS」として注目を集めています。

2019年時点でInstagramユーザーは3300万人を突破し、日本人の約4人に1人が利用するほどのSNSに成長しています。(※1)

そのため、Instagram上で発信した内容は多くのユーザーに見てもらえる可能性が高いため、商品やサービスの認知度向上へつながるのです。

以降で、詳しいInstagramマーケティングの解説をしていきます。

(※1):Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破 | Metaについて

Instagram(インスタグラム)がマーケティングに適している3つの理由

そもそもInstagramがマーケティングに適しているのかわからない人もいますよね。

そこで、ここからはInstagramがマーケティングに適している下記3つの理由から解説します。

見込み客を育てやすい

Instagramは、見込み客を育てるのに優れています。

なぜなら、Instagramにはユーザーとコミュニケーションを取るのに適した下記3つの機能があるからです。

  • いいね・コメント機能
  • ストーリーズ
  • インスタライブ

特にインスタライブは、リアルタイムでユーザーとコミュニケーションが取れるため、見込み客を育てるのに適しています。

ユーザーと直接コミュニケーションを取ることで、距離感を縮めやすく、ファン化を促進させられるのです。

また、コメント機能に寄せられたユーザーからの意見を聞き、実際にアカウント運営へ取り入れることでユーザーからの印象も良くなり、リピーターへと育てることもできます。

上記からわかるとおりInstagramには、ユーザーとコミュニケーションを取るのに適した機能が豊富にあることから、見込み客を育てやすくあるのです。

購買意欲を作りやすい

Instagramには、ユーザーの購買意欲を作りやすいという強みがあります。

上記からわかるとおり、他のSNSと比較するとInstagramからの購入率が高くなっています。

要因として、Instagramは画像による投稿がメインとなるため、ユーザーへ直接的に商品やサービスのイメージを伝えられるからです。

また、Instagramにはユーザーを商品やサービス利用へと促す下記の機能があります。

  • ショッピング機能
  • 予約ボタン
  • 電話・お問い合わせボタン

上記の機能により、商品購買やサービス利用までにかかる工程を少なくできるため、途中でユーザーが離れてしまうのを防ぐことができます。

そのため、Instagramでは購買意欲を作りやすい上に、購入までユーザーを誘導するのにも優れている強みがあるのです。

企業のブランディングがしやすい

先述した画像での投稿により、Instagramは企業へのブランディングがしやすい強みがあります。

出典元:@misterdonut_jp

上記のアカウントでは、明るくてポップな写真を使うことでお店のイメージを演出していますね。

また、おしゃれ過ぎずシンプルなデザインにより、家族連れでも安心して入れる店舗の様子が伝わってきます。

上記のように、投稿する内容に統一感を持たせることで、自社独自の世界観を演出することができ、それが企業のブランディングになるのです。

企業のブランディングを行うことで、他アカウントとの差別化にもなり、集客効果が高まります。

マーケティングを始める前に押さえておきたいInstagramの機能

Instagramがマーケティングに適していると理解できたところで、ここからはマーケティングを始める前に押さえておきたい下記3つのInstagram機能を紹介します。

それぞれの機能紹介と使い方を解説していきます。

ハッシュタグ機能

出典元:@gongcha_japan

ハッシュタグを適切に活用することで、より多くのユーザーへと発信を届けられます。

ハッシュタグの特徴は下記のとおりです。

  • 1投稿につき30個まで使用可能
  • ハッシュタグが完全一致している投稿のみ検索欄に表示される
  • 投稿数の多いハッシュタグほど検索されるが埋もれやすい

ハッシュタグの使い方が、投稿の表示される仕組みに大きく影響しているのです。

そのため、ハッシュタグを適切に活用する必要があります。

例えば、ハッシュタグが10個以下の投稿ではユーザーの反応率が50%にも満たないのに対し、11個以上つけた投稿では79.5%もの反応率が見られるのです。(※1)

また、投稿内容に関連するハッシュタグをつけることでインスタ側がユーザーにとって有益な情報と判断し、表示がされやすくなるため、拡散力を向上させる効果もあります。

上記により、ハッシュタグはInstagramにおいて重要な機能の1つです。

(※1):Twitter・Instagramそれぞれで最適なハッシュタグの数は!? 人気のハッシュタグを簡単に調べる方法も紹介

ショッピング機能

出典元:@nitori_official

ショッピング機能を活用することで商品への訴求力を高められます。

ショッピング機能とは、インスタ内で商品の購買を完結させられる機能です。

他のSNSでは、アプリ内で商品の購買を完結させられず、購入ページや自社サイトへ誘導する必要があります。

そのため、途中でユーザーの購買意欲が下がり、購入に至らない場合もあるのです。

一方、Instagramでは投稿画像内に商品タグをつけられるため、投稿から直接商品の購入が可能となっています。

上記により、商品購入ページや自社サイトへ誘導する必要がないため、ユーザーの購買意欲 が高まったタイミングを逃さず購入まで完結できるのです。

商品販売を行っている企業には、特におすすめな機能となります。

インサイト機能

インサイト機能を活用することで、Instagramマーケティングの成長へとつながります。

インサイト機能とは、アカウントの現状を下記の数値で分析する機能です。

  • リーチしたアカウント数
  • アクションを実行したアカウント
  • 合計フォロワー
  • 各投稿に関する数値

アカウントの現状を数値により客観視することで、現状の問題点を見つけられます。

例えば、リーチしたアカウント数は多いが、そこからアクションを実行したアカウント数に大きな下降があれば、投稿内容にユーザーが反応していないとわかるのです。

そのため、写真を使ってユーザーの興味を引いてみたり、ユーザーのニーズ分析をやり直したりと、改善点が見えてきます。

上記のように、インサイト機能で問題点を見つけることにより、改善への施策が立てられるためアカウントの成長へとつながるのです。

Instagram(インスタグラム)マーケティングを始める6STEP

Instagramを使ってマーケティングを始めたいと考えている人のなかには、

「何から始めればいいのかわからない…」

と頭を悩ませている人もいますよね。

そこで、ここから下記5つのステップでInstagramマーケティングの始め方を解説します。

上記の手順に沿って、Instagramでのマーケティングを始めてみてください。

STEP1:マーケティングの目的を明確にする

まず初めに、マーケティングを行う目的を明確にしましょう。

目的が定まっていなければ、マーケティング活動も曖昧となってしまい、効果も半減してしまいます。

目的によって、マーケティング方法やInstagramの使い方が変わってくるため、事前に設定することが重要なのです。

そのため、新規顧客を増やしたい・訴求率を高めたい・認知度を向上させたいなどInstagramマーケティングの目的を明確化し、目的に合わせた手法を取りましょう。

以降のSTEPで解説していることは、目的を達成するためであることを念頭に入れて見てください。

STEP2:ターゲットとなるユーザー像を明確にする

マーケティングの目的を定められたら、ターゲットとなるユーザー像を明確にしましょう。

ユーザー像が不明確では、いくらマーケティングを行ったところで狙ったユーザーが集客できません。

例えば、アパレル業者で本来ならば20代女性を集客したいにも関わらず、ターゲティングが不明確で40代女性向けの服ばかり紹介していたとします。

すると、20代女性は一向に集客できないため、売上に繋がりませんよね。

そのため、事前に集客したいユーザー像を明確にし、売上へ繋がるユーザーを効果的に集客する必要があります。

ユーザー像を明確にするには、下記の項目からペルソナ設定をするのがおすすめです。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 住所と職場
  • 趣味
  • 悩み
  • 欲求

ユーザー像が明確になれば、ユーザーに適したマーケティングが行えますよ。

STEP3:目的達成までの道筋を立てる

ユーザー像を明確にしたら、目的達成までの道筋を立てましょう。

道筋とは、目的を達成するまでに必要な工程のことです。

道筋が曖昧では、目的を達成するために今から何をすればいいのか分からなくなってしまうため、事前に達成までの工程を明確化しておきます。

例えば、新規顧客を獲得したいならファン数やリーチ数、既存顧客を増やしたいならリピート率やアクション数が達成するために必要となるのです。

上記の工程を、目標として数値化します。

目標数値を定めることにより、現状との差異から問題点を見つけ出し改善へと繋げることができるのです。

STEP4:投稿内容を決める

目的達成までの道筋を立てられたら、投稿内容を決めましょう。

ポイントは、事前に決めた目的やユーザー像をもとに内容を決めることです。

例えば、アパレル業者で20代女性への訴求率を高めたい場合には、20代女性向けの服やコーディネート例を紹介する内容となります。

加えて、投稿する画像にショッピング機能を取り入れることで、訴求率の向上も期待できます。

上記のように、目的とユーザー像に適した内容を考えましょう。

STEP5:集客導線の配置位置を決める

投稿内容を決めたら、集客導線の配置位置を決めましょう。

ただInstagramで発信していてもマーケティングにならないため、ユーザーを狙った場所へ誘導するための導線を配置する必要があるのです。

例えば、自社サイトへのURLリンクや予約ボタンを配置しておけば、ユーザーを来店へと誘導できます。

先述した、ショッピング機能も集客導線の1つです。

下記は実際に来店への種客導線を配置しているアカウントとなります。

出典元:@racinesbistro

投稿文にプロフィールへのリンクを配置しておき、プロフィールに自社サイトへのURLリンクや予約ボタンを配置しておけば、ユーザーを来店に誘導することができるのです。

上記のように、ユーザーを実際に商品購入やサービス利用へと誘導できて初めてマーケティング成功といえます。

そのため、集客導線を配置しておきましょう。

STEP6:投稿する時間帯や頻度を決める

最後に、投稿する時間帯や頻度を決めましょう。

Instagramユーザーの利用率が高い時間帯を狙って投稿すれば、閲覧数の向上が狙えます。

Instagramの利用率が高い時間帯は17時~22時となるため、この時間を狙って投稿しましょう。

出典元:App Ape

また、投稿頻度を高く設定することで、より多くのユーザーへと情報を届けることが可能となります。

特に運用当初はフォロワー数も少ないため、1日に1回ペースや2日に1回ペースが望ましいですよ。

上記を参考に、投稿時間と投稿頻度を決めてください。

Instagram(インスタグラム)でマーケティングを成功させる3つのコツ

ここまで、Instagramの始め方を解説しましたが、中には

「始め方はわかったが上手くできる自信がない…」

と思われている人もいるのではないですか。

そこで、ここからはInstagramでのマーケティングを成功させるコツとして下記3つを解説します。

上記のコツを取り入れることで、きっと満足のいく結果が得られますよ。

1枚目の投稿画像に統一感を持たせる

1枚目の投稿画像に統一感を持たせることで、アカウントの世界観が伝わりやすくなり、ユーザーへの興味付けとなります。

出典元:@100yenshoplove

例えば、上記のアカウントでは100円ショップのおすすめ商品を紹介しているアカウントだと一目でわかりますよね。

また、簡潔にまとめられたテキストは、ユーザーの興味をそそり、次から次へと読んでしまいたくなります。

上記のような、画像に統一感を持たせるには、下記が重要となります。

  • 写真の加工を揃える
  • 写真の色身を揃える
  • アングルを揃える
  • 投稿内容のジャンルを揃える

また、写真の画質はできるだけ高画質にするといいですよ。

Instagramユーザーは、写真を見てから閲覧する投稿を決めているため、高画質なほど閲覧されやすい傾向にあります。

画像に統一感を持たせ、画質にも拘ることにより、高い集客効果を発揮するのです。

リール投稿を活用する

リール投稿を活用することで、新規ユーザーの獲得につながります。

リール投稿とは、最大60秒の短編動画専用のコンテンツのことです。

リール専用タブと発見タブに表示されるので、フォロワー以外の人にも発信できるのが大きな強みとなります。

そのため、まだ自分のアカウントを認知していないユーザーにも投稿を届けられるので、新規ユーザーの獲得につながります。

また、人気の動画は数千万回も再生されているほど注目度の高いコンテンツなため、非常に多くのユーザーから認知してもらえる可能性があるのです。

リール投稿を活用することで、新規ユーザーの獲得と、認知度向上が狙えます。

投稿内容にストーリー性を持たせる

投稿内容にストーリー性を設けることで、ユーザーをスムーズに商品購買へと誘導できます。

ストーリー性とは、画像と投稿文を連動させ、購買までの道筋を立てることです。

出典元:@nitori_official

上記の投稿では、照明器具の選び方を解説することで、ユーザーに適した照明の購買を促しています。

この記事を読めば、照明選びに悩んでいたユーザーは、自分に適した照明の選び方がわかり、そのまま店舗で実践しますよね。

また、ショッピング機能を利用することで、店舗へ行かずともその場で購入へと促すこともできます。

入口から出口までの工程にストーリー性を設けることで、ユーザーを無意識に購買へと誘導できるのです。

Instagramマーケティングの成功事例5選

ここまでの解説を読み、Instagramを使ったマーケティングに対して自信を持てた人も多いのではないでしょうか。

しかし、中には

「まだアカウントのイメージが持てない…」

と悩んでいる人もいるはず。

そこで、ここからはInstagramを使ったマーケティングの成功事例として、下記5つのアカウントを紹介します。

  • 飲食チェーン店【松屋】
  • 100円ショップ『ダイソー』
  • 美容室『LIPPS』
  • 大人気テーマパーク『東京ディズニーリゾート』
  • アパレルショップ『GU』

これまでの解説と上記のアカウントを参考にして、実際にアカウントを作ってみてください。

飲食チェーン店【松屋】

出典元:@matsuya_foods

こちらは、飲食チェーン店である『松屋』のアカウントです。

松屋のアカウントとは思えない、ポップでおしゃれな投稿が特徴のアカウントとなります。

上記の理由としては、松屋がInstagramを使ったマーケティングにおいてターゲットとしているのが若い女性層だからです。

これまでの松屋は、若い女性客が入りにくいイメージを持たれていました。

しかし、そんなイメージを払拭するべく、積極的に女性モデルを起用したり、ユニークな写真を投稿したのです。

そのため、女性ユーザーからの見られ方が変わり、集客に成功しました。

インスタの視覚的効果を有効活用し、成功しているアカウントとなります。

100円ショップ『ダイソー』

出典元:@daiso_official

こちらは、100円ショップである『ダイソー』のアカウントです。

おすすめの商品を紹介するだけでなく、便利な活用術も紹介することで人気を集めています。

また、1枚目の投稿画像に統一感を持たせることで、アカウントの世界観を演出しているのです。

出典元:@daiso_official

上記のように、写真と簡単な解説をテキストで入れることにより、興味付けを行っています。

写真を見ただけで、どんな商品なのか気になって、ついつい投稿を開いてしまいますよね。

加えて、ショッピング機能も利用しているため、そのまま購入へと促すことも可能です。

写真による、商品への訴求が上手いアカウントとなります。

美容室『LIPPS』

出典元:@lipps_mens

こちらは、美容室である『LIPPS』のアカウントです。

おすすめの髪型を紹介する際に、店員への注文の仕方まで解説しているので、ユーザーはそのまま伝えるだけで求める髪型になれる工夫がされています。

また、カットしている姿を動画で見せることにより、カット後の姿をイメージしやすくさせているのです。

上記により、ユーザーも安心して依頼できます。

加えて、カット後の自分でできるセットの仕方まで動画で解説しているのです。

ユーザー目線に立った、有益な情報を提供しているアカウントとなります。

大人気テーマパーク『東京ディズニーリゾート』

こちらは、大人気テーマパークである『東京ディズニーリゾート』のアカウントです。

パーク内の素敵な写真がたくさん投稿されており、ディズニーリゾートの雰囲気が味わえる人気アカウントとなっています。

写真には、Instagramでしか見られない舞台裏の姿を載せることで、ここでしか見られない限定感を演出し、ユーザーを集める工夫がされているのです。

また、ユーザーへハッシュタグ『#tokyodisneyresort』を付けた写真の投稿を呼びかけています。

上記のハッシュタグを付けてパーク内の写真を投稿してもらうことで、多くの人から注目され、集客効果を高める狙いです。

ユーザーからの注目を高める工夫がされているアカウントとなります。

アパレルショップ『GU』

出典元:@gu_for_all_

こちらは、アパレルショップである『GU』のアカウントです。

自社商品の紹介と同時に、コーディネート例も合わせて紹介することにより、購入後のイメージを持たせて訴求力を高めています。

また、『@gu_for_all』と『#商品名』のタグを付けて、ユーザーが投稿したコーディネート写真をアカウントで紹介することも行なっているのです。

上記により、ユーザーがGUの商品をInstagram上で発信するよう促すことで、認知度の拡大を狙っています。

加えて、ショッピング機能も利用し、投稿されている写真にタグをつけることで、そのまま商品購入が可能なのです。

出典元:@gu_for_all_

ユーザーへの発信から、購入までの導線がきちんと整備されているアカウントとなります。

まとめ

今回は、Instagramを使ったマーケティングの始め方からコツを成功事例も交えて解説しました。

Instagramを使ったマーケティングには、今回解説したように様々な強みがあります。

Instagramの強みをマーケティングへ活かすためにも、事前の準備を疎かにしてはいけませんよ。

Instagramでマーケティングを始めるには、下記のSTEPに沿って始めてください。

  • STEP1:マーケティングの目的を明確にする
  • STEP2:ターゲットとなるユーザー像を明確にする
  • STEP3:目的達成までの道筋を立てる
  • STEP4:投稿内容を決める
  • STEP5:投稿する時間帯や頻度を決める

この記事により、あなたのInstagramマーケティングがサポートできれば幸いです。